LANとは、Local Area Networkの略で、事務所内にあるコンピュータやプリンタなどを接続し、
データをやり取りするネットワークのことをさします。
社内のインターネットやEメールの利用など、コンピュータネットワークはビジネスに欠かせないものとなっています。
整理されていない配線やハブやルーター機器の設置はトラブルの原因となります。
セキュリティ上問題が起こることもありますので、適切な配線と適切な設定は必要性不可欠です。

- 接続するパソコン台数
- プリンタ接続の有無(台数)
- 敷設する事務所の広さ
- 別棟配線の有無(ある場合その距離)

ファイルサーバーとは、LANでつながれている複数の社員がサーバー(大容量のハードディスク)を共有することです。

- ユーザーのパソコンが壊れても、データ全てファイルサーバーに保管しているので被害が最小限ですみます。
- 別の部署の人にデータを渡すのに、メールや外部メモリーを使用せず、 ファイルの保管場所を教えるだけです見ます。
- 社員ごとに同じような内容の資料を作成していることがよくあリますが、 資料を共有できるようになり無駄がなくなりました。


インターネットVPNとは、これまで自社の本社~支店間のネットワークを構築するためには、大きなコストのかかる専用線を引くしかありませんでした。しかし近年の技術の進歩により、インターネットの中に仮想の専用線を構築することが出来るようになったのです。これがインターネットVPNです。

- プロバイダの利用料金とアクセス回線費用、必要な機器の代金のみとなり、
専用線に比べて、低価格に複数箇所との接続が可能です。 - インターネットを使用しますが、仮想の専用線を使用し、
暗号化を行ってデータを送信しますので、非常に高いセキュリティを確保します。


インターネットを利用していると、社内ネットワーク内に保存されている個人情報や社内機密などの重要データがインターネットを経由して社外に漏れてしまう危険性があります。
情報が漏れるだけでなく、社内にあるデータが書き換えられたり、
すべてのデータを削除されてしまう恐れもあります。
そうなると、まったく仕事ができなくなってしまいます。

1.不正アクセス対策
2.迷惑メール対策
3.ウイルス対策
個人情報の漏洩や社内データの改ざんなどの不正アクセスを防ぎます。
迷惑メールを防ぐことでウイルスの感染を防ぎます。
ウイルスの進入をゆるすと、個人のPCだけでなく社内のネットワークに甚大な被害が発生します。














